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バスが釣れない時は情報共有で釣る確率を上げるバス釣りのススメ

バスが釣れない時は情報を共有する事のススメ

2017年4月10日

バス

バスが釣れない時は皆さんどうしていますか。ルアーやワームを変えたり色々試行錯誤されていると思います。バスが釣れない時に釣れる確率を上げるバス釣りの情報共有の重要性をご紹介します。

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バスが釣れない時

バスが釣れない理由は色々あるが私はそのエリアにはバスがいないと思うようにしている。 サイトや魚探で見えている場合は別だが、居て食わないバスを釣るのはプロならまだしも趣味レベルの釣り人の場合は私も含めて不可能に近い。 オカッパリの場合は尚更でリアクションで食わすとかそういう次元では無い気がする。

つまりはバスが釣れないのは釣れるバスがいないという事だ。 釣れないバスを釣るよりも釣れるバスを釣る。ではどうすればバスが釣れるようになるのか。

バスアングラー同士での情報の共有だ。

バス釣りの情報共有

バスが釣れない時は情報の共有

バス釣りに限らずに魚を釣るためにはどうすればいいかを自分で試行錯誤するのが大切だと思う。 しかし自分が知りえない情報を他人から得られる場合がある。

釣りをしている人に話しかける際にはとっておきの魔法の言葉がある。

釣れていますか」。

もちろん無視される場合や明らかに話したくないオーラを出す人もいるので空気を読まなければならない。明らかに年の差が有る場合は問題ないが、マナーとして初対面の方には敬語を使うように心がけよう。

気軽に「釣れていますか」と尋ねるだけで良い。大概の方は「釣れない」、「小さいのが釣れる位」とかそんな感じが多い。「そうですか」と返せばそれで会話はおわってしまうがココですかさず自分が持っているバス釣りの情報を提供する。

先にバス釣りに関する情報を提供する

先にバス釣りに関する情報を提供する

自分が持っている情報を先に提供すると自ずと会話の時間が増え、自分が知らなかった情報をもらえる場合がある。 情報を提供するわけだが全ての情報を提供するほど私は人間が出来ていないので小出しにする。例えば先週はクランクで釣れたとかそんな感じだ。もちろん嘘は言ってはいけないローカルの方の場合は直ぐにバレる。

するとココは水がクリアだとダメだが濁ってると釣れやすい、朝は漁船が通るから夕方の方が良い、ココはシュリンプ(エビ)系のワームが良い、50m先にデカイ岩があるからヘビキャロで対岸の白いビル目掛けて投げれば岩のラインを丁度通せる等々、知らない情報が色々と得られる。たまに物凄く詳しく教えてくれる親切な方がいるが、その際は自分も見合った情報を提供するようにしよう。

情報の検証と結果

教えてもらった情報を別の日に検証をする。検証と結果が釣りの経験値を高める。 自分自身で内容を確かめると新たな発見をする場合も多い。もちろん嘘の情報を教えてくれたのかもしれない。釣りをする上で情報は非常に重要なものなので安々と価値ある情報を教えてもらえると思ってはいけない。

私も必釣エリアを知っている。何度も何度も通って検証と結果を繰り物凄く時間を費やして導き出した。なので未だかつて誰にも話していない。誰もがそういう情報は持っているはずだ。

得られた情報や自分が持っている情報をまた別の人に提供していく、すると情報が貯まってバスが釣れる確率が高まる。 もちろん人からもらった情報を正確に全部話すと、その方に失礼なのでブツ切りの情報にする事。 しかしアングラーが殆ど居ないようなレアな場所での情報は他の人に情報を提供すると他のアングラーが集まりフィールドを荒らすことに繋がるので注意が必要だ。

まとめ

バスが釣れない時は即効性は無いが次の釣行のために「釣れてますか」と気軽に話しかけてみましょう。 会話の最後には「釣りの邪魔してすみません」と一声かけるのを忘れずに。

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